新宿教室

1日の療育メニュー例

1回の療育において、「発達のピラミッド」の段階を一通り経験し、これを繰り返すことにより感覚が整っていきます。

休まず決まった曜日・時間に繰り返し療育を受け続けることが大切です。

児童発達支援

児童発達支援では決まったプログラムは設けておらず、
お子様の特性や興味、目標に応じて
経験のあるスタッフが遊びを展開していく中で
それぞれの感覚の統合を図っていきます。

例えば・・・A君の場合

① ボールプール遊び

10分 全身の触覚に対して刺激を入力することができます。

② バランスボール遊び

10分 揺れや傾き、加速度を感じることで前庭覚や固有覚の統合を図ります。

③ アーチ遊び

5分 アーチ型のはしごで上り降りを行うことで、アーチに触れる触覚や空間における自身の位置を感じ取ることで、触覚・固有覚・前庭覚の統合を図ります。

この他にもたくさんの遊具や遊びをご用意しております。

放課後デイサービス

放課後等デイサービスでは、
感覚統合療育プログラムを児童の課題を踏まえて、
感覚刺激の入力方法や、関わり方を職員で共有・調整し抵抗します。

① PPP

10分 触覚・固有覚に職員が感覚を入力していきます。

④ マット運動

5分 身体の位置を自身で知り、コントロールができる身体作りを行っていきます。

② セルフPPP

10分 児童と職員で身体のボディイメージを高めていきます。

⑤ ふりかえり:情緒・社会性の発達

5分 児童の目標に近づけるような個別プログラムを行っていきます。

③ バランスボール

5分 体幹強化と身体の正中軸の形成、平衡感覚を育てていきます。

⑥ ふりかえり

5分 療育の中で楽しかったこと、頑張ったことを職員と話し合いクールダウンや気持ちの切り替えを行います。

触覚 固有覚
概要

PPP とは?

ProPrioception Program

毎回の療育の導入で行うプログラムです。触覚・固有覚への刺激を通じて、お子様の意識を「自分の体の内側」へ向けることが目的です。

触覚 固有覚 意識を内側へ
目的

触覚・固有覚の入力を行い、意識を自分の内側に向けさせることがプログラムの目的です。

肩甲骨 腕・肘 骨盤 大腿 背中 腕(右) 足首 指先
身体図式の獲得

体のどこを動かすか「知る」

骨盤・大腿部・膝・足首・指先・背中・肩甲骨・腕・肘の位置を認識し、それぞれを最終可動域まで動かします。

各部位の位置を意識する
可動域の端まで丁寧に動かす
「自分の体の地図」を作る
各部位を最終可動域まで動かすことで身体図式を獲得
触覚防衛の軽減

なぜ「触られると嫌」なのか —
2つの系統

ストレッチやマッサージが目的ではなく、タッチングや圧刺激による触覚防衛反応・触覚過敏の軽減を意識します。突然触られると防衛系が反応し不快感が生じます。PPPは識別系を優位にすることで、その反応を和らげます。

反応①
防衛系

突然の刺激に対して「危険かも」と反応 → 不快・拒否

PPPで改善
反応②
識別系

「どこを触られているか」を認識できる状態 → 安心・受容

💡
ポイント:事前の言葉かけ

「今から○○を触るよ」とお子様に認知させることで識別系を優位に働かせます。タッチングや圧刺激の前に必ず部位を伝えましょう。

対人社会性の育成

他者との関わりへ
つなげる

セラピストや保護者様に体を動かしてもらう他動的な運動の中で、自分の感情が変化することを実感できる体験を積み、対人社会性を育んでいきます。

セラピスト
保護者様
他動的な運動
触れる・動かす
お子様
01
触れられる体験を積む
02
感情の変化に気づく
03
対人社会性の育成

通所時間帯

児童発達支援
10時, 11時, 13時, 14時, 15時, 16時

放課後等デイサービス
13時, 14時, 15時, 16時, 17時, 18時, 19時

療育時間: 各60分/回

アクセス・お問い合わせ

都営新宿線 曙橋駅 A4出口より約300m、徒歩3分。
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目2番出口より550m、徒歩6分

雨の日の通学も楽々。
JR・東京メトロ 四谷駅からも徒歩約11分の距離にありますので、東西南北からの通いやすさが特徴です。
ご来校の際、道に迷ってしまった場合は、お電話番号までお問い合わせください。
送迎も実施していますので、お問い合わせください。

所在地: 東京都新宿区荒木町13-38 HANT四谷 2F
電話番号:03-5315-4506
営業時間:10:00 〜 19:00

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